私の家庭菜園 2000年

basil2.gif (1545 バイト) バジル Basilikum (独)

シソ科 原産地:インドをはじめとする熱帯アジアからアフリカ。
トマト料理に欠かせない定番中の定番ハーブ。1年草でシソによく似た香りがし、花もシソのように長い穂状で白色です。いろんな種類がありますが一般的に「バジル」といえばスイートバジルのことです。やはり我が家の夏の定番ハーブ。

【種まき】
外で管理するなら4月下旬から5月上旬ぐらいが最適でしょう。発芽適温は<20℃〜25℃>ぐらいと結構高く、芽が出るまではカバーをかけたり室内で管理した方が良いと思います。種まき時の注意は、シソと同じく光発芽性なので、程度に薄く土をかけてやります。たくさん土をかけすぎると発芽しにくくなりますので注意。種まき後はたっぷりと水遣りをします。種まき容器ですが、外の土に直接まいても良いですしプランターに直接でも構いません。あとで移植するなら最初は小さな容器(ヨーグルトの容器など)に蒔いてやれば良いと思います。種から作らなくても園芸店でも(MIGROやCOOP)3fr.前後で、3月中旬-4月頃に売り出されますからそれを購入するとお手軽です。

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basil

2000年5月11日撮影:トマト用の温室に直まき。

写真を撮った後、間引きをしたので今はバジル同士の間隔が開いています。種まきしたのは4月の下旬頃

 

nira & basil

5月11日撮影:外のキッチンガーデンに直まき。

右にある長い葉っぱは、3年目になるニラです。間引きや移植の目安は本葉が4〜5枚になってから。
「10cmから15cm間隔で」と、雑誌には書いてあったけど、間引きをしながら間隔が最終的に5cmぐらいになればと思い、大体2cmから3cmぐらいの感覚にしています。

今年は3回時期をずらして種まきをしましたバジルたちは、最後の株が11月に入って少し元気が無くなりました。冷夏にもかかわらず、結構成長してくれましたから、夏の間お料理に大活躍でした。