カイエンヌ・ペパー/Cayenne Pepper 

ナス科・熱帯アメリカ原産・使うのは細長いさや状の果実。舌を焼くような辛味があるが、香りは殆ど無いのが特徴。ただし日本の一味唐辛子や七味唐辛子は焙煎するために芳しい香りがあるのが特徴。ビタミンCも豊富な上、消化を促進し発汗作用を促す。

レッドペパーやチリペパー、パプリカと同じく ”カプシカムペパー”の1つで辛〜いタイプの細長い赤トウガラシ。USAでは赤トウガラシの事をカイエンヌペパーと総称しているとか?

カプシカムペパーの持つ辛味成分カプサイシンは、同じ濃度の塩水でもカプサイシンが入った塩水の方が
塩分を強く感じるので、お料理に使う塩分を減らす効果があります。適量を使うと健康に良いハーブです。
和風、洋風、中国風の料理になどに世界中で幅広く使われています。

2001年10月
結局11月に入って霜で駄目になって収穫できなかった...。温室で生育していた株は、7〜8cmぐらいの実がついていましたが、管理不注意でやはり凍死。(T^T)

2000年9月

2002年

2月

 カイエンヌ・ペパーの種
2月上旬に室内種巻き中。まだ発芽の様子無し 。  


イタリア産小粒チリの種。室内種まき中

スーパー購入品の種を乾燥。

画像左側が市販乾燥チリ、右が生を乾燥させた物。
一緒に移っているのは比較用のビールの王冠。 
画像をクリックすると拡大写真が見れます。

cili19.02.02.JPG (17013 バイト)

2月28日
カイエンヌ・ペパー

  覗いて見たら発芽してた〜ぁ (^○^)