| <枝豆> 原産地 :中国 |
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大豆が未熟なうちに収穫したのが枝豆です。栄養的には似ていますが、大豆にはない効果があります。良質の蛋白質、ビタミンB1、大豆にはないビタミンCを含み、食物繊維も豊富、カルシウムも多いです。動脈硬化の予防と改善、血糖値の調整、活性酸素の消去、消化器系の機能を高めます。大豆に比べてアレルギーの抗原性が低いそうで、アルコールを飲む人にはビタミンB1が必要なので、おつまみには栄養的にも最適です。ビールのおつまみ枝豆は利にかなっていると言う事ですね。 ちなみに枝豆の大人、大豆は 「畑の肉、されど肉の害なし」という言葉を中国革命の父孫文が残したと伝えられますが、まさしく栄養的に優れた食物です。解毒作用のあるサポニン、フラボン、脂質、炭水化物、酵素、ビタミンB群が含まれ、必須アミノ酸も豊富。胃腸を整え、大腸の働きを良くしてむくみや腫れを取る。解毒、消炎作用もある。味噌、豆腐、納豆などの様々な加工食品にされて使用しますが。大豆の栄養素に付加価値を備えたものが多いので利用しましょう。 |
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5月15日 この頃はまだ良いお天気でした。 |
6月28日 随分大きくなりました。 |
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7月12日現在外気温は14度前後と嘘のような夏の気温です。枝豆たちの様子は至って元気で背丈も50cmぐらいに育っています!でもいまだに花が咲いていません。花が咲かないことには豆が出来ない!今年蒔いた種は友人からのおすそ分けで「黒豆枝豆」(赤豆?)です。仙台からやってきた子の種はさすがに寒さには強いのかも?豆科の野菜で気をつけなければならないのが”ネマトーダ”です。”ネマトーダ”とは根に寄生する線虫で豆類に多く発生します。この”ネマトーダ”予防に一役買ってくれるのが「マリーゴールド」と言う花です。日本でも沢山見かけたけれど見たこと無いですか?臭いが結構きついオレンジや黄色の花です。ドイツ語では「Tagetes」または「Stundenplanzen」と言います。あとキンセンカ(Ringelbulmen)も蒔いておくと良いかな?ちなみにネマトーダは独語で”Wurzelnematoden”と言うようです。 |
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↑ こちらは黒枝豆の花 |
↑ こちらが普通の枝豆の花 |
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8月の中旬は30℃を越す日も数日続き心配していた枝豆に花がつきました。こんな小さな国スイスでも気候に差がありドイツとフランス国境のBASEL地方ではもう収穫をして食べている人もいます。私が住んでいる地域は聞いてみると少し野菜の成長が全体的に遅いようです。私は今年の夏は枝豆の花を見ないまま冬に突入かと物凄く心配しましたが先週やっと花を咲かせてくれました。お〜〜〜い早く実をつけないと凍死するぞ〜お。 心配していた枝豆ですが10月に入り凍死寸前で、両手にいっぱいほど何とか無理やり収穫し、そのまま直ぐ塩茹でをして食べました。これで枝豆の収穫は終わりです。なんだか枝豆!枝豆!と騒いだわりには収穫が少なかった年でした。来年は早めに種を撒いてカバーをかけて暖めながら育てたほうが良いかもなあ...。同じスイスでもドイツ国境近くのBasel地方は気温も平均して、私が住んでいる所よりも気温が高めのようで収穫も結構あったらしい。来年に期待(^^)v |
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