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| 【学名】Perilla frutescens
var. crispa 【分類】シソ科シソ属 【原産地】中国南部、ビルマなどの中央アジア、地中海沿岸。 【効能】青シソは、ビタミン、ミネラル、カロチン、カルシウムのが沢山含まれています。咳止めや防腐作用。 青シソはプランターで簡単に作れる丈夫で初心者向きなハーブ。大葉とも呼ばれます。本来は赤シソの事をシソといい青シソは赤シソの変種。香りの良い「青ジソ」梅干しに使う「赤ジソ」葉が縮じれる「チリメンジソ」などがあります。刺身のつまに利用される熟さない実を穂ジソ、花が開きかけたものを花穂といいます。 |
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【種まき】 種まき二使う容器は何でも良いです。ある程度大ききなったら移植するので野菜が入っていたプラスチック容器やヨーグルトの容器、市販の種まき用土(ジフィー7)などを使います。苗を菜園に植える場合は、その後の植え替え容器は必要ありませんが、ベランダ菜園をする場合、30〜40cmぐらいの深さの鉢(プランター)が良いです。もちろんご自分のベランダの広さにも関係してあまり大きな鉢は置けない人もいるでしょうが、この鉢の大きさ、深さに比例して根のはりぐあいが微妙に違ってくるのでシソの生育にも関係してくるようです。 ← 2002年より、ミグロで販売されている青シソの種袋。 販売会社によって呼び方も色々あって面白いです。
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スイスの夏は短くて日本のように気温が充分な日が短いので早めに種まきをして、少しでも大きな苗を育てておくことがその夏の収穫に関係してくるんです。 |
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2000年5月4日 |
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5月14日 |
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6月7日 6月28日 |
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数えてみたら8株ぐらいありました。花が咲かないように先を時々摘んでいるせいか、こんもりと50cmぐらいの高さで良い感じです。只今もどんどん成長中。11月頃、寒さが厳しくなって霜が降りるまで収穫出来ます。鉢植え・プランター栽培なら家の中に取り込んだり、カバーをかけて保温してやると長く収穫できます。 |
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