私の家庭菜園 2000年

<ルバーブ> タデ科多年草・原産地:シベリア南部

食用ダイオウ(和) Rhabarber(独) Rhubarb(英)

中国大陸奥地原産の健胃剤など漢方薬として有名なダイオウの近縁種で、ヨーロッパでは古くから葉柄を食用としてきました。草丈は90cm以上になりハート型をした葉は大きいもので50cm以上にもなります。食用とするのは茎の部分。直径2cmぐらいのものを使います。淡緑色で赤い細い筋が入っていて、輪切りにすると半円形をしています。皮をむいて2〜3cmに切り食塩をつけて食べたり、砂糖を加えて煮詰める砂糖漬けのほかジャムや甘酸っぱく煮た物をケーキやパイに入れるなどします。ゼリー、シャーベットの香りづけにも使われます。

正直私はルバーブは好きな方ではありません。^_^; 食べられますが、自分で好んで食べることはないですね。気が向いたらジャムに、それも他の果物と混ぜ合わせて作る程度です。他の果物と混ぜ合わせると酸味が和らいで食べやすいですから。

  Rhabarber070700.JPG (6619 バイト)             Rhabarber2-070700

7月7日 株全体です。          7月7日: 茎の部分。